健康寿命から、挑戦寿命へ。スポーツドクターの視点で個人と組織が、勝てる状態をつくる。
  • 元U20サッカー日本代表チームドクター
  • Jリーグ3クラブのチームドクター歴任
  • 整形外科専門医
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
  • 株式会社PRIME DOC 代表取締役
CONCEPT

相手に勝つ前に、まず自分に勝つ。

どれだけ能力が高くても、心と体が整っていなければ、本来の力は出し切れません。

疲労が抜けない。判断が鈍る。大事な場面で、いつもの自分でいられない。

勝てる状態とは、自分の負けパターンに陥らない状態のこと。

だから僕は、能力を高める前に力を発揮できる状態(コンディション)を整えるところから始めます。

そして、その整え方を「リカバリーメソッド」と呼んでいます。

まずは、自分自身に負けない。その先に、相手との勝負があります。

本来の力、
出し切れていますか?

  • 回復する前に、次の仕事が始まっている。
  • 会議や資料に向かう集中が、以前ほど続かない。
  • 責任の重い場面ほど、焦りや力みが先に立つ。
  • 経験はあるのに、仕事の質に波が出る。
  • 自分が整っていても、チームが噛み合わない。
それは、能力が
足りないから
とは限りません。

能力があることと、
持っている力を出せることは、
別の問題です。

能力は、これまで積み上げてきたもの。発揮を左右するのは、その日の状態。

だから僕は、何ができる人かに加えて

「今、その力を出せる状態か」

を見ています。

手がかりにするのは、次の5つの領域。今の挑戦に対してどこが足を引っ張っているのかを見つけていきます。

  • 身体体力や疲れ、睡眠など、体の余力
  • 認知(頭の働き)集中する、判断する、考える力
  • 感情緊張や焦り、プレッシャーとの付き合い方
  • 対人伝える、任せる、関係をつくる力
  • 専門(知識・技能・経験)その仕事で、これまで身につけてきたもの

このうち体は、睡眠・食事・運動・自律神経・環境という毎日の習慣から整えていきます。

力を出すためには、負荷も必要です。ただ、負荷をかけ続けるだけでは、人も組織も、いつか崩れてしまう。

回復は、次の挑戦に向かえる状態へ戻すこと。その繰り返しの中で、人は少しずつ、負荷に適応していくと言われています。

挑戦 → 発揮 ↑ ↓ 適応・成長 ← 回復

この循環を、どれだけ長くまわし続けられるか。だから、私たちは

健康寿命から、挑戦寿命へ。

という理念に挑戦しています。挑戦寿命とは、挑戦を続けられる長さのことです。

サポートの内容と、ご相談の流れはこちらです。

経営者・リーダーの方へ →

二つの視点と、一つの土台

  • パフォーマンスドクター
    スポーツドクター視点で
    経営者個人を見る。
    トップアスリートを支えてきたスポーツドクターの視点で、経営者個人のコンディションを整え、挑戦し続けられる最高の状態を一緒につくる個別サポートです。経営者・経営幹部などリーダー的立場の方が対象です。状態の把握、専用ルーティンの設計、月1回の面談で伴走します。

    経営者・リーダー向けのサポートは、専用のページにまとめました。
    経営者・リーダーの方へ →
  • チームドクター
    チームドクター視点で
    企業全体を見る。
    代表チームを支えてきたチームドクターの視点で、従業員一人ひとりの健康管理にとどまらず、企業全体のコンディション管理を継続的にしていく法人向けのサポートです。企業・病院・介護施設などの法人が対象です。企業研修はすぐにご相談いただけます。産業医業務は準備中(2026年9月下旬 開始予定)です。

    組織の状態については、法人向けのページにまとめました。
    企業ご担当者の方へ →

リカバリーメソッド

コンディションを整えるための共通の土台。

リカバリーとは休むことではなく、挑戦し続けるための技術です。睡眠・食事・運動・自律神経・環境。この5つを別々にではなく、一緒に見ていきます。どれが効くかは人によって違うので、その人にとっての優先順位を見つけることから始めます。パフォーマンスドクターとチームドクターの両方に共通する考え方です。

チームドクター

サッカーチームにしてきたサポートを、
企業にも。

チームドクターとは、チーム全体のコンディションを見て、力を出せる状態を整える役割です。

組織が勝てる状態とは
気合や根性で
メンバーを無理やり頑張らせることではありません。

一人ひとりが整い、本来の力を発揮する。
その積み重ねで、チームは強くなっていきます。

そして、誰か1人の調子が良くても
他の人が崩れていれば、チームは勝てない。

だから僕は、調子を個人の責任にするのではなく
一人ひとりが力を発揮できる土台を
組織と一緒につくっていきます。

産業医(2026年9月下旬 開始予定)/企業研修
SERVICE

サポートの流れ

※パフォーマンスドクターの個別サポートおよび企業研修は、医療行為(診断・治療・投薬など)ではありません。医療とスポーツの現場で培った知見をもとにした、コンディションを整えるための支援です。成果や効果を保証するものではなく、体調に不安のある方や疾患の疑いがある場合は、医療機関を受診してください。
    料金とご相談の流れは、こちらのページにまとめました。
    経営者・リーダーの方へ →
  • 1 CHECK:知る
    3分パフォーマンスチェック
  • 2 SCAN:見つける
    パフォーマンススキャン
  • 3 DESIGN:設計する
    パフォーマンスデザインコース
  • 4 PARTNER:伴走する
    パフォーマンスパートナーコース

※パフォーマンスドクターの個別サポートおよび企業研修は、医療行為(診断・治療・投薬など)ではありません。医療とスポーツの現場で培った知見をもとにした、コンディションを整えるための支援です。成果や効果を保証するものではなく、体調に不安のある方や疾患の疑いがある場合は、医療機関を受診してください。

MESSAGE

個人も、組織も、
最後まで挑戦できるように

僕がU20サッカー日本代表のチームドクターを務めていたとき、痛感したことがあります。整えるべきは、目の前の選手1人だけではないということです。誰か1人の状態が良くても、チーム全体が崩れていれば、勝てる状態にはなりません。

その経験から、僕は今、2つの立場で人と組織に関わっています。1つは、スポーツドクターの視点で、経営者個人の状態を整えるパフォーマンスドクター。もう1つは、チーム全体を見る視点で、企業全体のパフォーマンスを見ていくチームドクターです。産業医は、その活動のひとつです。

チームドクターが診るのは、目の前の一人だけではありません。一人ひとりの生活や環境、これまでの経過まで含めて、チーム全体のコンディションを継続的に見ていく存在です。その関わり方を、経営者個人にも、企業という組織にも広げたい。それが「組織のチームドクター」という言葉に込めた想いです。

この2つの立場で共通して使っている整え方を、僕はリカバリーメソッドと呼んでいます。代表ドクター当時、監督に「大会中はリカバリーが全てだ!頼んだぞ!」と言われたことがあります。その言葉が、今も僕の中に残っています。リカバリーとは休むことではなく、挑戦し続けるための技術なのです。

PROFILE

プロフィール・運営会社

梶原将也<br />
パフォーマンスドクター<br />
株式会社PRIME DOC 代表取締役<br />
元U20サッカー日本代表チームドクター
名前
梶原将也
パフォーマンスドクター
株式会社PRIME DOC 代表取締役
元U20サッカー日本代表チームドクター
経歴・資格
資格:医師
整形外科専門医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
産業医
(2026年9月下旬 取得予定)
1996:札幌光星高校卒業2000:筑波大学体育専門学群卒業2008:宮崎大学医学部医学科卒業2010:筑波大学整形外科入局2025:同医局退局
チームドクター実績
2009:筑波大学蹴球部2010:愛媛FC2013:水戸ホーリーホック2015:柏レイソル2017:U18サッカー日本代表
(代表活動開始)
2018:U19サッカー日本代表
(2018 AFC U-19選手権 インドネシア大会帯同)
2019:U20サッカー日本代表
(2019 FIFA U20ワールドカップ ポーランド大会帯同)
サービス内容
▶ パフォーマンスドクター
(経営者個人のサポート)
経営者・経営幹部・専門職を対象に、状態を整える個別サポートを行っています。

▶ チームドクター
(組織全体のサポート)
企業・病院・介護施設を対象に、組織全体のパフォーマンスを見ていく法人向けのサポートです。
・企業研修
・産業医業務
(準備中・2026年9月下旬 開始予定)
好きな言葉
完全燃焼。

発信しているSNS・ブログ

  • X
  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube
  • TikTok
  • note
  • アメブロ

パフォーマンスを上げるために
コンディションを整える2つの入り口。

経営者・リーダーのコンディションについて相談する。

経営者・リーダーの方へ →

組織のコンディションについて相談する。

企業ご担当者の方へ →

※パフォーマンスドクターの個別サポートおよび企業研修は、医療行為(診断・治療・投薬など)ではありません。成果や効果を保証するものではなく、体調に不安のある方や疾患の疑いがある場合は、医療機関を受診してください。

PAGE TOP